法の権威失墜と教科書 1
日本の法の権威が失墜している中、教科書はどうなっていくのでしょうか。
真の国民の奉仕者たらんとして、果せなかった松橋忠光氏の安穏を願うのみである。
この世の中にあっては、これらの人々は「"正常"でない者」なのだ。
もちろん私自身も含めてである。
これらのことは在野の法曹人にもいえるようだ。
暴力団の顧問弁護士がいる。
詐欺商法の顧問弁護士もいる。
そして、顧客との職業上の信頼関係と約束を一方的に破って祁手方の代理人となってやめない弁護士をも知っている。
こういう世の中なのである。