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2011年07月 アーカイブ

野菜は食べ過ぎて悪いものじゃない

外食利用のときも、次のことを守りましょう。

①主食、主菜、副菜を組み合わせる

②品数を多く(とくに野菜を多く)

③量はほどほどに

お寿司や、つなぎの場合は、野菜はほぼゼロですが、といってお店に野菜ものを注文するのも無粋な話。

次の食事で心して野菜を食べればよいのです。

中食(持ち帰りの総菜やお弁当)を利用することも多くなりましたが、そのときは主菜だけを買ってご飯と副菜は自分で、とか、寿司や丼もののときは手作りの野菜の一品と汁ものをプラスするとよく、こうすれば栄養バランスが整うし、満足感も違うと思うのです。

さらに、サラダを買ったらトマトを添える、味の濃い煮物にはすりゴマを振るとか糸コンニャクを入れて煮直す、卵でとじるのもよく、素材を買ったつもりでわが家風にアレンジを、ということです。

それでも足りなければモリンガなどのビタミンサプリも有効な方法です。

金をとる漁師になろう! 7

あらゆる蓄財の基本は、勤勉、節約、向上心といった不易の性格であろう。

しかし、社内の同僚や知人をみると、人間は性格によって金を蓄め、作る知恵にはちがいがあるようだ。

つまりどうも小金を貯める知恵、中金を作る知恵、そして大金を築く知恵には、同じ知恵といっても大きな違いがあるようなのである。

それは生み出す金の大きさで必要な知恵、漁場、漁法と漁期が異なっているからであろう。

サラリーマンは毎日財テクに神経を使っていられない。

本業をおろそかにしかねない短期の投機より、数年に一度来るチャンスを、ゆっくり仕込んで待つのがいい。

いわば、仕掛けて自分の漁場で待つ定置網の漁法である。

転勤を嘆いていないで、仕掛けてきた自分の網にどんな大物がかかってくるか、配所で、じっくり果報を寝て待つ余裕がほしい。

しがないサラリーマンと思っていたのが、発想を変えてみれば、この宮仕え、「サラリーマンの特権」とさえいえる大漁の漁場が身の回りに眠っているかもしれないのだ。

やはり、基本を大切に、そして、経験をたくさん積んで分析する目を養うことがお金を作るのに必要なのかもしれません。

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