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2010年12月 アーカイブ

笑えないのは危ない!

笑いが許されるような状況で笑うのではなく、自分の必要に応じて笑うようにすると、身体、感情、頭脳、精神がダイナミックなエネルギーで動く。

硬直してはいられない。

笑うことで頭脳も油を注されて自在に活動し、よりフレキシブルな存在になれる。

子どもの頃と同じように笑いに親しんでいると、自信をとりもどすことができる。

つまり、その人本来の力をとりもどす、ということだ。

笑い声をもらすたびに、私たちは本来的な自己を回復する。

本来的な自己とふれあう時間が長ければ長いほど、生きるというアートにおいて創造的になってくる。

私たちは、真の自分を発見するという危険をおかすのを、避けがちだ。

笑いはこの怖れを追い払ってくれる。

反対に言えば、笑えないのは怖いままなのだ。

そう、怖がる人は決して笑わない。

笑うのは怖がらない人だけ。

笑えなくなったらヒーリング 東京などで癒されるのもいいかも。

金をとる漁師になろう! 3

だから、サラリーマンの家政学で必須の条件は、金は儲けたい金の単位で漁場と漁法が違うことを知り、自分の資金に合わせてだんだん難易度の高い漁場に移動しなければ、物価上昇に追いつく程度以上の家産の増加はできない、と覚悟することである。

たとえば、五〇〇万円の貯蓄があっても、それを定期預金にすれば利息は年にせいぜい二〇万~三〇万円、金融債や養老保険では少し多いものの、これも年間三〇~四〇万円を生み出すだけの漁法である。

これをせめて倍増したい、年間一、二割は増やしたい、と思えば、株というリスクのある漁場に舟を出すことになるかもしれない。

また、現在のような為替の変動期には為替を利用した手法もその道に強い人なら範囲に入るかもしれない。

しかしその先、数百万円から数千万円という大幅な家産の増加を目標とする場合は、不動産はの運用という分野に入る以外にはないであろう。

ここでは借金を背負うということが不可欠となる。

たとえば、今回の都心の金満地価狂乱の前に、東京で不動産を購入した人は、一年足らずで、少なくとも数千万円単位の金を稼いだことになる。

やはり、天気の移り変わりを読むように、経済状況などを読んで分析する力が必要になってきますね。

金をとる漁師になろう! 4

腹立たしいが、これが現実である。

おそらく現在の日本の税制下では、一〇〇〇万円から一億円以上の財産形成のためには不動産と借金を共働きさせることは避けられないであろう。

つまり、数十万、数百万、数千万と生み出す金の単位により、漁場と漁法が異なるのである。

それではそのうえ、日本で数十億、数百億の資産を築くのはどうすればいいか。

それにはいくつかの模範解答がすでにある。

それは、創業による株式上場利益、つまり、ある事業をを起こして成功させ、その会社の株式を上場することで「創業者利益」を手にすることであろう。

アデランス、セコム、イトーヨーカ堂など、二〇年足らずで巨万の富を築いてゆく起業家たちに続くことである。

しかし、なにも、大金がなければチャンスがないわけではない。

約四年ぶりに地方に転勤していた同僚が帰ってきた。

同僚の顔は晴れ晴れしている。

地方での仕事も彼を成長させたのだが、この転勤が彼の人生設計の土台を作ったのだ。

昭和五七年に田園都市線のあざみ野駅(横浜市)に住宅公団の分譲住宅が売り出された。

「駅から歩ける首都圏最後の団地」と、人気が高く競争率も高かった。

田園都市線といえば、今や、「通勤」が「痛勤」になっている有名な路線になってしまいましたね。

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