笑えないのは危ない!
笑いが許されるような状況で笑うのではなく、自分の必要に応じて笑うようにすると、身体、感情、頭脳、精神がダイナミックなエネルギーで動く。
硬直してはいられない。
笑うことで頭脳も油を注されて自在に活動し、よりフレキシブルな存在になれる。
子どもの頃と同じように笑いに親しんでいると、自信をとりもどすことができる。
つまり、その人本来の力をとりもどす、ということだ。
笑い声をもらすたびに、私たちは本来的な自己を回復する。
本来的な自己とふれあう時間が長ければ長いほど、生きるというアートにおいて創造的になってくる。
私たちは、真の自分を発見するという危険をおかすのを、避けがちだ。
笑いはこの怖れを追い払ってくれる。
反対に言えば、笑えないのは怖いままなのだ。
そう、怖がる人は決して笑わない。
笑うのは怖がらない人だけ。
笑えなくなったらヒーリング 東京などで癒されるのもいいかも。